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  • バスクチーズケーキとベイクドチーズケーキの違い

    お客様に違いを聞かれる事があります。

    バスクチーズケーキとベイクドチーズケーキは、どちらも「焼くタイプのチーズケーキ」ですが、焼き方・食感・見た目・発祥が大きく違います。

    チーズケーキをWikipediaで見ると

    ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、チーズスフレが載っています。

    その中でもバスクチーズケーキとベイクドの違いはなんですか?

    と聞かれる事が多いです。

    バスクチーズケーキは

    特徴

    • 表面が真っ黒に焦げている

    • 中はとろっと半熟・クリーミー

    • 小麦粉はほとんど使わない(またはごく少量)→私どもは小麦粉だけでなく米粉も使いません

    • 高温で短時間焼く

    • 湯せん焼きしない

    味わい

    • カラメルのようなほろ苦さ

    • 濃厚でミルキー

    • なめらかで口溶けが良い

    焦げが気になる人も居ます。初めての方は焦げが弱めの物を選ぶ方が多く、

    何度も食べている人は濃い方が好きって方が多いような感じがします。

    バスクチーズケーキの焦げは食べても健康的に大丈夫でしょうか?

    逆にベイクドチーズケーキはその名の通り火を中まで入れるように焼きます。

    ベイクドチーズケーキは

    特徴

    • 表面はきつね色程度(焦げは少ない)

    • しっかり焼いてずっしり固め

    • 小麦粉をある程度使う

    • 低温〜中温でじっくり焼く

    • 湯せん焼きすることが多い

    味わい

    • 濃厚でコクがある

    • しっとり&どっしり

    • 甘みがはっきり

    こちらは中まで火が入りますので水分がとんでしっとりという表現になるかもしれません。

    どちらが美味しいではなく、焼き方の違いですが、どちらも火を使うので

    使い方と好みになると思います。

     

    バスクチーズケーキは比較的ここ数年で注目をされていて

    一時期はバスクチーズケーキ専門店がかなり出来ました。

    実はwikiの中に熟成バスクチーズケーキも載っています。

    バスクチーズケーキは温度帯によっても味わいが変わります。

    半解凍の少しシャリシャリは味が濃厚で甘さが控えめに感じます

    冷蔵はねっとりとしています。

    完全解凍はねっとりよりとろーりとして香りが開きます。

    電子レンジで温めると流れ出る感じです。

    自分の好きな温度帯を探してみてください。

     

    チーズケーキというのは総称なので色々な種類もあります。

    その中でもバスクチーズケーキは、4年ほど前にローソンでバスチーが販売されてブームになりました。

    外は焦げているのに中はとろっとしていて

    それを一緒に食べるのが美味しいと。

    ローソンのバスチーで初めてバスクチーズケーキを食べたって方も多いかもしれません。

    なんと1200万個売れたそうです。

    しかし、コンビニの商品はそこまで焦げていなかった印象です。

    コンビニスイーツもどんどん美味しくなってきているので

    私たちも進化をしないとダメだと思っています。

    バスクチーズケーキはレシピや作り方がネット上にも多く書かれていますので

    作る方も多く、自分の作る得意スイーツという人も多いです。

    クリームチーズ自体は買っても結構高いので

    自分の家で作っても結構原価がかかるので

    やっぱり専門店で購入するようになったというお客様もいらっしゃいます。

    余計なものも入れないので、同じ原料を手に入れる事が出来るものを

    焼き方、仕込みの仕方、冷蔵方法、冷凍方法を工夫して

    私たちでしか食べれない安心安全を考えて商品を作っていきたいと思います。

    美味しくするコツはクリームチーズを混ぜる前に湯煎でも良いので温めて置く事です!

    皆さんはバスクチーズケーキとベイクドチーズケーキどちらが好きですか?

    私は実はレアチーズケーキも好きで新作はレアチーズケーキとバスクチーズケーキの

    良いところを使って試作をしています。

    2026年2月25日更新